監督

木下 賢一
(東京目黒道院 所属,七段 正範士)

茲に、東京都市⼤学少林寺拳法部創部50周年を迎えられることをお慶び申し上げます。 久保博先⽣(東京目⿊道院・道院⻑・⼤導師・⼤範⼠九段)より、東京都市⼤学少 林寺拳法部監督のお話を戴いたのが2010年3⽉、私の本⼤学2度目の就任となりま した。中島徹監督(東京目⿊道院・武蔵⼯業⼤学少林寺拳法部OB)との交替でした。 本⼤学での最初の就任は1996〜1998年で、市川和正監督(横浜⽇吉道院) の後を引き継ぎました。当時の顧問は曽禰先⽣で、僅か2年でしたが⼤変お世話になりまし た。
横浜国⽴⼤学少林寺拳法部(初代監督・久保博道院⻑)が武蔵⼯業⼤ 学体育会主催の『江ノ島マラソン』に参加するようになり、初めて大学拳法部同士の親交をもつようになりました。この事とは別に、その後、久保先生が道院と各大学の親睦と相互扶助 の理解を深めようと、初めて四つの道院(横浜⽇吉・東京目⿊・東京久が原・東京ひばりヶ 丘の各道院)と各⼤学との合同練習が⾏われました。今の⼋⼤学合同練習(東京都市・ 横浜国⽴・法政・一橋・津田塾・東京外国語・東京工業・東京学芸の各大学)の始まりで す。現在は、久保先生の門下生が各大学の監督として関わっておりますが、
現役拳⼠共々、部員の拡⼤、⼤会での実績づくりで活動の充実を目指し、この度のO B・OG会の再発⾜の⼒も借りて部の発展につなげ、創部50年の伝統の灯をしっかりと受 け継いで⾏く所存です。

コーチ

中島 徹
(東京目黒道院 所属)

顧問

亀山 雄高 准教授
( 工学部 機械工学科 )